
3階のベッドルーム。壁はコンクリート打放しとポリ合板仕上げになっている。床はナラフローリング貼り。
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3階のベッドルーム。壁はコンクリート打放しとポリ合板仕上げになっている。床はナラフローリング貼り。

地下1階、地上2階建ての狭小住宅。容積率100%の過酷な条件の中、地下緩和を利用し家族5人のための狭小住宅を実現した。

2階LDK。切妻屋根をそのまま切り取り吹き抜け空間としている。上部にはロフトとトップライトが見える。

ロフト。切妻屋根の頂部をアール加工し柔らかな空間を演出している。ロフトにもトップライトがある。

1階広間。床はタイル貼りで将来子供部屋になるように計画されている。左側にはスレンダーな鉄骨階段が見える。

地下広間。床はタイル貼りで将来夫婦のベッドルームになるように計画されている。左側は構造用合板で制作した階段。

地下パウダールーム。将来の家族構成も考え2ボウルになっている。バスルームは透明ガラスでとても開放的。

2階LDK。吹き抜け上部のハイサイドライトから光を取り込む設計、とても開放的な空間となっている。赤いサンドバッグは空手をやっている息子さんのためのもの。

3階ホール。右側は光を取り込むハイサイドライト、吹き抜けを通してリビングに光が落ちる。手すりの上部は特注の室内物干しとなっている。

3階広間。広さ約13帖、将来の家族構成に合わせて、フレキシブルに空間を区切られるようになっている。上部にはロフトもある。