狭小住宅のプロデュースを専門とする(有)スモールハウスの代表による狭小住宅仕事日記。
狭小住宅に関する日々の仕事内容を思いつくまま綴ります。

狭小住宅の可能性No.4(狭小地をいかにみつけるか – その4)

前回は狭小地購入に際しての決断の速さについてお知らせしましたが、今回はそれと同時に必要となる狭小地買取資金の重要性についてです。

もし目的になる土地が10坪未満としたら、通常はローン付けに時間がかかります。金融機関を探している時間もありません。

ですから、その際は土地資金だけでも普段から用意しておく必要ありですね。
概算でも現金で2,000万位は確保しておいてください。

では、次回まで。

| 2021/10/20 15:44 | 狭小住宅 | この記事のURL |

狭小住宅の可能性No.3(狭小地をいかにみつけるか – その3)

皆様、こんにちは。10月最初の投稿になります。

数年前、3年位前でしょうか、大手の不動産サイトを見ていると、都心から近距離で7坪とか8坪台の狭小地が2,000万台後半とかで、それなりに出ておりましたが、最近では10坪未満の狭小地がほぼ出ていないようです。
となると、新規に10坪未満の土地が出たら、普段から動ける体制を取る必要がありそうです。

いかに土地を見つけるかより、いかに素早く結論を出すかが大事になってくると思われますが、いかかでしょうか。
では、次回まで。

| 2021/10/06 14:32 | 狭小住宅 | この記事のURL |

「弦巻の狭小住宅」がテレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」にて放映されました!

9月第1回目のブログになります。
「弦巻の狭小住宅」がテレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」にて放映されました。
敷地11.5坪の狭小地にて、特徴的な玄関へのアプローチもある木造3階の住宅です。
旗竿地を上手に利用した設計も魅力的ですね。

テレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」

| 2021/09/23 15:34 | 狭小住宅 | この記事のURL |

狭小住宅の可能性No.2(狭小地をいかにみつけるか – その2)

前回、狭小地の買取について、一番考える点はどこか?と質問して、まずは土地の場所と答えておりますが、次に考える点ですが、近年の異常気象、集中豪雨ですね。

都内においても、豪雨被害が予想されますので、買取の対象土地の近辺に河川があるのかどうか。
過去の水害の有無と役所でハザードマップにて、疑問点があれば、最新の情報を確認してみてください。

地名が参考になるケースもございます。渋谷とか千駄ヶ谷とか、谷とかつく場所は要チェックです。
では、また次回まで。

| 2021/08/30 18:57 | 狭小住宅 | この記事のURL |

狭小住宅の可能性No.1(狭小地をいかにみつけるか – その1)

皆様、こんにちは。8月1回目のブログになります。
お盆も過ぎて、また暑さが戻っておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日のブログですが、狭小地をいかに見つけるかがテーマとなります。
先日、足立区の狭小地に関して、買い取りの依頼がありました。
下町にて、40㎡を切る狭小地とのことです。また、そこでの建物の可能性も聞かれました。

さて、狭小地での買取ですが、一番考える点はどこでしょうか?

まず、土地のある場所、地域になります。
交通の便、その他周囲の環境も含めて、担当の不動産業者がどう説明されるかも重要ですね。

では、次回をお待ちください。

| 2021/08/23 13:45 | 狭小住宅 | この記事のURL |
ページトップへ