設計工房・久保宗一氏担当「葉山の住宅」が「渡辺篤史の建もの探訪」で放送されます!

7月10日(土)午前4時30分より、テレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」に設計工房・久保宗一氏担当の「葉山の住宅」が登場します。
絶好の立地にて、海を望める、別荘をイメージした鉄骨造+木の雰囲気を感じられる今回は大きめの住宅になります。
ぜひ、ご覧ください。

渡辺篤史の建もの探訪|テレビ朝日

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この度、トップページ内の「施工実績」と「狭小住宅間取り集」の掲載位置を変更しました。
より見やすくなるように上部に移動しております。どうぞよろしくお願いいたします。

狭小住宅間取り集No.25「敷地面積9坪の防火地域に建つ木造狭小住宅」

建築面積が7坪、木造2階+ロフトの細長狭小住宅になります。
防火地域ですが、木造でしたら2階+ロフトが、一番経済的ですね。
延床でも14坪台でしょうか。
1Fに水回りを2Fにリビング・ダイニングを設置して、コンパクトにまとめております。

>No.25「敷地面積9坪の防火地域に建つ木造狭小住宅」(PDF)

東京で狭小住宅を建てよう! – 新シリーズ:2回目(発想の転換その2)

6月最初のトピックスになります。
前回は東京で10坪の土地に木造3階ではなくて平屋を建てるという発想のお話でしたが、具体的にはどうなるのでしょうか。

仮に10坪の土地で、近隣商業地域として、建ぺい80、容積300の防火地域を購入したとします。
ここで普通に鉄骨で3階、延床20坪の狭小住宅を建てたら、建物本体だけで、2000万台後半になります。

しかし、木造の平屋を建て坪で8坪+ロフトで2坪=施工床で10坪、これでしたら建物本体でなんと1000万台半ばでしょうか。
超経済的ですね。

ですが、この平屋、普通の平屋ではございません。一体どんな平屋になるのでしょうか?
では、次回をご期待ください。

スモールハウスプロデュース「富士見ヶ丘の住宅」が「居心地のいい家」ベスト50に掲載されました

設計工房・久保宗一氏担当の狭小住宅「富士見ヶ丘の住宅」が、主婦の友社編『間取りと工夫で「居心地のいい家」ベスト50』に掲載されました。

LDKに庭代わりのデッキをつなげた木造2階で、もちろん2階部分のデッキの解放感が最高の住宅です。
その他にも随所に施主のこだわりが感じられて、独創的な1軒となっております。

皆様、ぜひご覧ください。