阿佐ヶ谷南口、老舗和菓子店閉店の件!
皆様、こんにちは。5月最初のブログになります。
本日、阿佐ヶ谷駅、南口商店街の入り口、右手にある小さな和菓子店「鉢の木」のシャッターが下りていました。
シャッターの下側に1枚の張り紙が目に付きました。5月6日付けで閉店とのお知らせです。
この最高の立地にて、戦後でしょうか、70年も80年も、和菓子店として繁盛して、幾星霜、昭和、平成、令和を生き続けたお店です。
私は言葉にならない感慨と思いで、ひと時その場に立っておりました。
日本文化、和菓子の伝統、新作への挑戦、新味の探求、デザインの斬新さなど、長年に渡り、工夫の数々、本当に楽しかったです。
単に一商店の閉店ではありません。和菓子の職人技、醍醐味、すべてが見れなくなるのですね。
あの懐かしい風景が見れなくなるのですね。あの匂いが感じられなくなるのですね。
時代は変わるといいますが、我々日本人はどこに行くのでしょうか。
その先に何があるのでしょうか。

