狭小住宅のプロデュースを専門とする(有)スモールハウスの代表による狭小住宅仕事日記。
狭小住宅に関する日々の仕事内容を思いつくまま綴ります。

狭小住宅を建てる前に考えること – No.4

今月2回目のブログになりますが、今回は工期の短縮と設計の柔軟性に関してです。

狭小地に建築するため、どうしても担当する建築家の経験と実績が重要視されます。

例えば工期の短縮が必要となった場合など、鉄骨に比べて、木造・在来工法により、設計の柔軟性を高めて対応する場合が考えられます。

では、次回まで。

| 2022/06/26 21:38 | 狭小住宅 | この記事のURL |

狭小住宅を建てる前に考えること – No.3

6月最初のブログになります。

前回、鉄骨造と木造での建築費の価格差に関してでしたが、今回は同様に設計費の価格差に関してとなります。

鉄骨造で300万~、木造で250万~、以上で50万位の価格差が出てきます。
ですので、設計費にも注目してください。

また、建築物の躯体の構造により、構造計算費用もかかりますので、これらも考慮する必要があります。

では、次回まで。

| 2022/06/06 14:28 | 狭小住宅 | この記事のURL |

新規狭小住宅「阿佐ヶ谷北の住宅」内部工事が進行中(No.3)

新規狭小住宅「阿佐ヶ谷北の住宅」ですが、内部工事がほぼ完成です。

明るくて、清潔感がありますね。キッチンもシンプルに構成されております。
では、次回まで、お楽しみに。

| 2022/05/22 22:20 | 狭小住宅 | この記事のURL |

狭小住宅を建てる前に考えること – No.2

前回、近隣商業・防火地域で建ぺい80/容積300にて、10坪の土地ですが鉄骨造、耐火建築のお話をしております。

今回はここで木造2階で建てた場合のメリットに関してです。
まずは、コスト面での安さが一番ですね。どのくらいの差が出るでしょうか。
前回は、坪単価で130万とか140万で施工しておりますが、今回は防火地域での木造になりますので、坪で90万位でしょうか。

なんと鉄骨と比べて、坪単価で40万、50万の差が生じます。
延床で木造18坪として、コストが900万も違うことになります。

では、また次回まで。

| 2022/05/18 14:32 | 狭小住宅 | この記事のURL |

新規狭小住宅「阿佐ヶ谷北の住宅」足場が外れました

5月第1回目のブログになります。

新規狭小住宅「阿佐ヶ谷北の住宅」ですが、足場が外れて、正面からの外観が出現しております。シンプルですね。
いよいよ完成真近となりました。ぜひ、ご期待ください。

| 2022/05/12 15:35 | 狭小住宅 | この記事のURL |
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